2009年11月13日

トヨタ(TOYOTA)のハイブリッド専用車種「SAI」、最安モデル338万円!

これからの時代の『小さな高級車』

そのキャッチフレーズに恥じない、
トヨタ(TOYOTA)新型ハイブリッド専用車種「SAI」は、最安モデルが338万円

10月20日から受注を開始した
『SAI(サイ)』は、
発売日が12月7日と決定したのが先月の10月20日。
そこからわずか3週間たらずで、はやくも受注台数1万台を超えたとのこと。
月間販売目標は最初、3千台を予定していたところ、ふたをあけてみればその約3倍以上

トヨタ(TOYOTA)。すごっ!

『SAI(サイ)』は、トヨタ(TOYOTA)ハイブリッド車種の中でも
洗練されたデザインが特徴的なセダンタイプの車種。
名前の由来が「才」「彩」というところからも、気品が感じられますね。

この『SAI(サイ)』最安モデル338万円ということで、
プリウス(PRIUS)205万円レクサスHS250h395万円だから、
中間の価格設定。

とはいえ、こうやって比べるとプリウス(PRIUS)が安すぎな感じ(笑)

トヨタ(TOYOTA)ハイブリッド車種の中では、
プリウス(PRIUS)が大衆車で、
SAI(サイ)はその上位の地位を与えられた洗練された車ってことですね。

性能・燃費面もお墨付き。
『SAI(サイ)』燃費は、2.4リットルアトキンソンサイクルエンジンを採用したコンパクトカー並みの
1リットル当たり23キロ
同じトヨタ(TOYOTA)ハイブリッド車種プリウス(PRIUS)と比べると、
燃費面ではやや及ばないが、同クラスのセダンタイプ車種に比べるとなんと約2倍燃費性能
ほかにも、SAI(サイ)は、 「プリクラッシュセーフティシステム」という
前方と後方の車両の接近を検知し、追突の可能性を検地するシステムを搭載。
予防安全性能が非常に優秀!

正式な発売の後に購入した場合、
来年3月に切れる「新車買い替え補助制度」に納車が間に合わない可能性がおおいにある。
どうせ購入するのならば、利用したほうがいい制度ですものね。

posted by 王子 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | この話、気になった! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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