2010年01月10日

テーマパーク養老天命反転地、体で味わう錯覚の嵐


先日、友人が喫茶店を開業しました。

という事は…


これからの人生、
コーヒー飲み放題かも喫茶店


コーヒーはブラック派なのに、
考えは甘い私。


どーも、王子です。ひらめき



さて、今年こそは、
是非とも行ってみたい場所、

というかテーマパークがあります。


岐阜県養老郡養老町にある、テーマパーク



「養老天命反転地(ようろうてんめいはんてんち)」



どんな所かというと、
いわば、「テーマパーク全体が不思議アート」なのです。



現代芸術家の荒川修作と、

詩人マドリン・ギンズの構想による体験型芸術庭園であり、
歩きながら、体で作品を体感できます。


行ってみたいなぁ〜

もうかれこれ5年くらい「行きたい行きたい」って言ってるんですけどね…たらーっ(汗)
実現しないんですよ。

なにしろ、なかなか一緒に行ってくれる方がいない、
ってのもあるんですよねバッド(下向き矢印)



ちょっと特殊なテーマパークですからね…たらーっ(汗)


一人で行ってもいいんですけど、せっかく行くのなら、
ぴかぴか(新しい)キャッキャッぴかぴか(新しい)したいじゃないですか〜笑



さて、
「養老天命反転地(ようろうてんめいはんてんち)」は、

「極限で似るものの家」
「楕円形のフィールド」から構成されており、

来園者の知覚的感覚を不思議な作品達がゆさぶる作りになってます。



「極限で似るものの家」は、
建物内に配置された机などが、上下左右を全く無視した場所におかれていて、
錯覚を体全体で体感できます。


楽しそうでしょ??


「楕円形のフィールド」は、
日本列島をモチーフとした屋外施設ですが、歩いていると地面が急に壁になったり、これもまた人間の日常を疑うような仕掛けがいっぱいです。

おそらく、広いテーマパーク全体が錯覚や錯視の仕掛けでいっぱいなので、
距離感や平衡感覚を失ってしまう方も多いのではないでしょうか?

お子様も喜びそうですよね(笑)グッド(上向き矢印)




すでに足を運ばれた方がおっしゃるには、
「立地が山の中なので、自然が素晴らしい」リゾートぴかぴか(新しい)そうです。

また、夜になると星空がとても綺麗やや欠け月ぴかぴか(新しい)に見えるそう…。


行ってみたい…たらーっ(汗)


なによりも、
アート作品の上を歩くなんて、そんな体験は滅多にできないですし。



「養老天命反転地(ようろうてんめいはんてんち)」
今年こそは…、という気持ちです…。

posted by 王子 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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